ふじのかみ

富士山のふもとの紙のまち。

未来へつなぐ富士のふもとの再生紙

みんなで使おう再生家庭紙

富士山のふもとの紙のまち

全国でも有数の家庭紙の産地です。

富士山の南西麓に位置する富士地域は、富士山の伏流水や富士川の表流水など豊富な水資源を背景に、全国でも有数の家庭紙(トイレットペーパー、タオルペーパーなど)の産地として発展してきました。
富士地域では早くから古紙再生技術に取り組み、古紙配合率100%のトイレットペーパーをはじめとした再生家庭紙が生産されており、特に、全国で生産されているトイレットペーパーの約3割は富士市内で生産されています。

富士地域再生家庭紙利用促進協議会は、紙の円滑なリサイクルシステムを確立するため、トイレットペーパー、タオルペーパーなどの再生家庭紙の利用促進を進め、製紙産業の発展と環境問題に取り組んでいる団体です。
トイレットペーパーなどの家庭紙の多くは、リサイクルのできない製品です。毎日使用するものだからこそ、再生紙の利用にご協力ください。

資料:経済産業省「2019年経済産業省生産動態統計年報 紙・印刷・プラスチック製品・ゴム製品統計資料」、富士市「紙・パルプ生産量調査」

再生紙
の紹介

◯ 再生紙とは
紙はパルプから作られます。パルプとは、原料から他の成分を取り除いた植物繊維のことで、原料により大きく2つに分かれます。皆さんの多くは、「木から紙を作る」というイメージを持っているのではないでしょうか。この工程を言葉で表すと、木材からパルプを作り(これを「木材パルプ」と言います)、それを漉いて紙にするものです。一方、こうして作られた紙は不要になると「古紙」と呼ばれます。古紙は、インクなどの余分な成分を取り除いて再びパルプの状態に戻し(これを「古紙パルプ」と言います)、紙に作り直すことができます。皆さんが使った紙や、製紙工場で紙を生産する過程で発生する端材(切れ端)などが古紙になります。なお、リサイクルされる古紙パルプに対し、木材パルプは初めて使われることから「バージンパルプ」、「フレッシュパルプ」とも呼ばれています。実際に身の回りに流通している古紙パルプ由来の紙製品の多くは、古紙パルプ100%ではなく、木材パルプを混ぜたものがたくさんあります。再生紙とは、このように古紙パルプ100%または古紙パルプと木材パルプを混ぜ合わせた紙製品を言います。なお、再生紙と表示して販売する場合は、「古紙パルプ配合率◯◯%以上」と表示することとなっており、古紙パルプの使用状況が分かります。

古紙パルプへの木材パルプの配合

古紙は、通常インクや油などの汚れ、細かいゴミと言った、いろいろな成分が含まれています。この古紙パルプ100%の再生紙を木材パルプ100%の新品の紙と同じように白く強い状態にするには、多くのエネルギーやコストが必要となります。このため、木材パルプを混ぜることで、製品や目的やニーズに合った製品を作ることができます。ただし、古紙パルプ100%の紙製品も販売されています。製品にもよりますが、トイレットペーパーやティッシュペーパーのように、使用したらもうリサイクルできない用途の製品には、古紙パルプ100%のものが多くあります。

再生紙を使用した製品

トイレットペーパー、ティッシュペーパー、タオルペーパーなどの家庭紙は、回収・リサイクルには向きません。このことから、リサイクルできないこれらの製品に、できるだけ再生紙を使うことが、エコにつながります。皆さんも、これらを購入するときに、再生紙を意識してみてください。再生紙は「古紙パルプ配合率◯◯%以上」と書かれています。家庭紙の他にも、職場で使うコピー用紙などでも、最近は再生紙が普及してきています。コピー用紙と一言で言っても、普通紙、上質紙、再生紙などいろいろな種類があります。この中で、さらに再生紙と言っても、古紙パルプ配合率もメーカーや製品によっていろいろです。種類や製品によって、文字に向いているもの、写真印刷に向いているもの、長期保存に向いているものなど、向き不向きがあります。コピー用紙の目的とともにエコの観点も取り入れて、賢い選択をお願いいたします。

古紙リサイクル
の意義

古紙リサイクルはなぜ必要なのでしょうか。ここでは、
古紙をリサイクルすべき理由として考えられる
4つのポイントを紹介します。

1.原料の安定確保

木材パルプの原料となる木材は、その約7割を海外からの輸入に頼っています。一方、古紙は、ほぼ全てを国内での回収により調達しています。国内で使用されるパルプ全体における古紙の割合は約6割ですから、原料の安定供給に古紙がいかに貢献しているかが分かります。なお、古紙の回収率は8割程度です。これは、使用された紙の中で、汚れたり回収できなかったりしてリサイクルに回せないものが発生するためです。また、8割程度の回収率と言っても、その全てが国内で使用されるわけではありません。再生紙の性能に合わせて古紙パルプ配合率が設計されるため、使用されずに残る約2割の古紙は、海外に輸出されています。これにより、国内のみならず国際的な安定供給にも貢献しています。

※新型コロナウイルス感染症の影響により令和2年2月ころに発生した店頭におけるトイレットペーパーの不足には、多くの方がご不安になったものと思います。この原因は、輸出入の停止によりトイレットペーパーの原料も不足するという誤った情報によるものです。確かに一時の急激な需要の高まりにより、店頭から姿を消す事態が発生しましたが、上記のように原料の多くを国内の古紙であるトイレットペーパーについて、こうした心配はありません。ただし、地震や豪雨などの大規模災害により、物流が停止してしまうと、回復までの間は入手が困難となります。食料や水などと同じように、生活必需品としてトイレットペーパーもご家庭の状況に合わせた適度の備蓄をお願いいたします。

2.資源の有効利用

古紙のリサイクルは、用途によりますが、一度だけでなく数度行うことが可能です。資源の有効利用は、世界で目指しているSDGsにも合致した理念です。
また、トイレットペーパーやティッシュペーパー、タオルペーパーなどは、使用したものをリサイクルすることができません。だからこそ、これらを購入するときに、再生紙を選ぶことは重要なのです。各メーカーは日々研究を重ね、古紙を使いつつも品質の良い製品を作るよう、頑張っています。
「古紙を使っているから硬そう」、「古紙が混ざっていると汚れが着いていそう」、「………」、そんなイメージを持っているのなら、心配いりません。一度お店で手に取ってみてください。

3.森林資源の持続可能な利用

古紙をリサイクルするということは、その分木材の使用量を抑えられるということになります。これによって、森林の保全に役立ちます。製紙業界では、木を伐採した土地への植林と古紙のリサイクルの両方を取り入れることで、現在の森林面積を保つよう努力しています。これからも森林を維持するためにも、古紙のリサイクルをお願いいたします。

4.廃棄物減量化

古紙を廃棄物としないことで、廃棄物の量は大きく抑えられます。これは、焼却炉の延命など、行政コストの削減にもつながります。限られた行政の予算を有効に利用するためにも、古紙のリサイクルという皆さんのひと手間が大切です。
もちろん、古紙を焼却してしまえば二酸化炭素を増やすことにもなります。環境の悪化を少しでも食い止めるため、リサイクルに回しましょう。

日本の古紙回収率・利用率

環境にやさしい
社会を
つくりましょう。

日本の古紙回収率と利用率は上昇傾向にあります。今後も高水準を維持していくためには、家庭やオフィスから出る古紙回収量を増やし、古紙利用製品を積極的に購入することが必要です。私たち一人ひとりの取り組みが、環境にやさしい社会をつくるのです。

わが国の古紙回収率と古紙利用率の推移
わが国の古紙回収率と古紙利用率の推移

資料:上記数値は、紙・印刷・プラスチック・ゴム製品統計年報、経済産業省生産動態統計年報・月報に基づき作成したもの。2019年の数値は2020年5月に年間補正公表後の数値。

リサイクルの輪を広げよう!

古紙を使った製品を利用しましょう。

使い終わった紙「古紙」を集めて再生し、古紙を再生利用した紙を使うこと、それが紙のリサイクルです。ふだん何気なく捨てられている大量のごみの中には、まだまだ利用できる紙が入っています。資源を有効に利用するために紙を積極的に回収し、古紙を使った製品を利用しましょう。

リサイクルの第一歩!

古紙はその種類によってそれぞれ違う再生紙製品に生まれ変わります。

きちんと分別されていないと再利用することができなくなってしまいます。

ただし、禁忌品と呼ばれる古紙に混入してはいけないものは、古紙とは別に出してください。

<主な禁忌品>

紙製品……
粘着物のついた封筒、紙コップなどの防水加工紙、臭いのついた紙、アイロンプリント紙、圧着ハガキ、感熱紙、アルミ箔などを張り合わせた複合素材の紙、金属が箔押しされた紙、裏カーボン紙、写真など
その他……
粘着テープ類、ファイルの金具、金属クリップ、プラスチック製品、フィルム・セロハン類など

再生紙は
地球に優しい

紙は環境問題の希望

地球温暖化や海洋プラスチックごみなどの環境問題がさらに注目されるようになってきた昨今、石油由来製品の使用の抑制の動きが活発化しています。この中で、容器や包装などをプラスチックから紙へと変換する企業が増えています。
石油由来のプラスチックは、最終的に二酸化炭素を排出しますが、大気中に放出されれば固定化は困難です。一方、紙は、木材由来です。植物は、成長するときに、体内に二酸化炭素を固定化します。木材を伐採して使用しても、その伐採した場所にまた植林すれば、使用した木材と同じ量の二酸化炭素を固定化することができます。このように二酸化炭素の排出量と吸収量が同じとなり二酸化炭素が増加しないことをカーボンニュートラルと言います。紙は、カーボンニュートラルの代表とも言えます。
また、海洋プラスチックごみの問題でも注目されています。ストローや袋を、プラスチック製から紙製に転換しようとする試みが聞かれているところです。生分解性プラスチックの研究開発も進められていますが、紙も有望な素材です。
さらに、近年は台風や地震などの自然災害がさらに懸念されているところです。木材の伐採を含む森林の適切な維持管理は、地盤を強固にし、土砂災害の防止などにも寄与することが期待されます。

再生紙は森林を守る

近年の調査によると、「紙の生産・消費が世界の森林減少の原因」と言う話は誤りだとされています。近年の森林減少の原因は農地等への転用、違法伐採、非伝統的な焼畑農業、燃料用木材の過剰な採取、森林火災などがその原因であり、製紙用の森林面積は一定となっていると評価されました。
製紙業界の努力は、伐採した土地への植林活動のみならず、古紙のリサイクルにもよります。木材パルプと古紙パルプの比率がおよそ4 : 6であることからも分かるように、古紙のリサイクルへの努力が森林資源利用への圧力を抑えています。再生紙は、やはり森林を守る大事な資源です。

再生紙は省エネに貢献

木材には黒液と言う成分が含まれており、木材パルプを作るときに取り出すことができます。この黒液は、燃やすことでエネルギーとして製紙に利用することができます。黒液を燃やすと二酸化炭素が発生しますが、もともとは木が成長する際に取り込んだ二酸化炭素であるため、カーボン・ニュートラルです。黒液を利用するだけでは足りない分のエネルギーは、化石エネルギーによりますが、黒液のおかげで大きく抑えることができます。
一方、古紙パルプを作るときには、黒液を取り出すことができないため、製紙に利用するエネルギーは、石油由来のものとなります。必要なエネルギーは、木材パルプから紙を作る場合の方が古紙パルプから紙を作る場合に比べて大きいのですが、このうち使用する化石エネルギーは、古紙パルプから紙を作る場合の方が大きいとされていました。
しかし、近年の努力や技術革新により、製品や用途によるばらつきはあるもののどちらのパルプにおいても大差ないものとみられています。

古紙からボクができるまで!

身近な物から再生紙製品を利用しよう

紙を大量に使うオフィスでも再生紙を
率先して使いましょう。

リサイクルの輪をつなげ、リサイクル活動を活性化するために、身近な物から再生紙を利用していきましょう。

製品のご紹介Product Public Relations

  • コアレックス信栄株式会社

    私たちコアレックスは独自の古紙再生技術によって地域や消費者の皆様に寄り添う紙作りを実践しています。それはつまり「さまざまな人生に関わる紙」、未来につながる「にっぽんの暮ら紙(くらし)」です。

  • 三和製紙株式会社

    三和製紙は、富士山の天然水をたっぷりと使用して、再生紙100%ながら驚きの白さと柔らかさをもった製品づくりをしています。全国でも2社しかないトイレットペーパーのJIS認証工場として、確かな品質を皆さまの暮らしにお届けします。

  • 新橋製紙株式会社

    環境に人に優しい製品づくり
    お客さまに、自信を持ってお届けできる「理由」があります。私たち新橋製紙では、地球環境の保護についても真摯に取り組んでおります。
    【ニューチェリータオル】
    再生紙100%の環境保全商品で、柔らかさ、吸水性、経済性に優れた商品です。

  • 特種東海エコロジー株式会社

    特種東海エコロジーは「環境と人へのやさしさ。」をモットーに、古紙原料を効率的に再生し、限られた資源を有効に活用することで地球環境への負荷軽減に取り組んでいます。
    【エコロジーロール】
    「環境配慮」に「美しさ」を加え、さらに高品質の装いで新しいエコロジーとして生まれ変わりました。環境にやさしい選択、エコロジーを提案します。

  • 富士里和製紙株式会社

    貴重な資源である古紙を、リサイクル技術によって、価値ある製品にもう一度生まれ変わらせる。この仕事を通じて社会に貢献する企業を目指します。
    【マシュマロ】
    グリーンとピンクのカラーロールが、パッケージの表裏で互い違いにアソートされ、店頭をカラフルに演出します。

  • マスコー製紙株式会社

    人々の生活に欠かせない製紙産業の一翼を担う企業として、古紙回収を基本に事業展開しながら常に自然環境の保護、という責務を真摯に実行します。
    【ソフィアタッチエコ】
    紙箱を無くし、フィルム包装したティッシュです。紙箱が無い分コンパクトで、お出かけにも持ち運びが便利です。

  • 丸井製紙株式会社

    当社のトイレットペーパーは厳選された再生紙のみを使用しております。一度しか使われる事のないトイレットペーパーだからこそ再生紙を使用することが理想的だと思いませんか?
    【トロフィープレミアム】
    厳選された上質古紙を使用し、ひときわ目立つ植物柄のプリント、ほのかに漂う森林の香り、極上の時間を味わってみませんか?

  • 丸富製紙株式会社

    丸富製紙は、人にやさしい製品づくり、地球にやさいしい企業づくりで、豊かな未来に貢献します。
    【緑茶の力プレミアム】
    3枚重ねにより、優れた吸水力とコットンのようなふっくらとした上質な肌ざわりを実現しました。

富士地域再生家庭紙
利用促進協議会のご紹介

協議会

再生家庭紙の生産が盛んな富士市において、今後も紙の円滑なリサイクルシステムを確立し、再生紙の利用促進を図り、リサイクル産業としての製紙産業を発展させつつ環境問題へ対応することを目的として、富士地域の再生家庭紙メーカーを中心とした協議会が設立されています。

メンバー企業

協議会を構成する企業は、富士地域で再生家庭紙を生産している18社と、同じく富士地域で古紙原料を扱う2社です。

協議会の活動

オリジナル商品「ふじのかみ」

再生家庭紙のPRをかねて、古紙パルプ100%の協議会オリジナル商品となるトイレットペーパー「ふじのかみ」を製造販売しております。富士山の地下水を利用し、従来の木材パルプ製品に劣らない高品質な商品となっています。お求めは協議会事務局(富士市役所産業政策課)までご連絡ください。

紙モニター

協議会会員企業の活動において紙に関する基礎的参考資料とすることを目的に、市民の皆さんからの公募による紙モニターを設置しています。
紙モニターに消費者の目線での再生家庭紙製品の使い心地、見た目、香り等の評価を行っていただき、それを再生家庭紙メーカーにフィードバックすることで、より良質な再生家庭紙の生産に寄与しています。
また、市内外・県外で開催される紙や地場産品、環境等をテーマとした各種イベントやキャンペーン活動に協議会とともに参加していただき、再生家庭紙の利用促進の広報を行っています。

再生家庭紙の啓発活動

再生家庭紙の意義の啓発と普及拡大を目的に、富士地域のイベントに協議会として出展しています。また、静岡県内の近隣地域や首都圏を中心に、街頭や商業施設などでの啓発活動を行っています。

私たちは、地球にやさしい再生紙製品を作っています。

表は横にスクロールできます。

再生紙メーカー

事業所名 所在地 電話番号
イズミコーポレーション㈱ 富士市原田 111-1 0545-52-1682
イデサンコー㈱ 富士市八代町 10-1 0545-52-5143
小野製紙㈱ 富士市原田 344 0545-52-0282
春日製紙工業㈱ 富士市比奈 760-1 0545-34-1000
コアレックス信栄㈱ 富士市中之郷 575-1 0545-56-2513
三和製紙㈱ 富士市久沢 170 0545-71-3139
新橋製紙㈱ 富士市依田橋町 1-5 0545-52-0906
高野製紙工業㈱ 富士市弥生新田 10-4 0545-51-0567
鶴見製紙㈱ 沼津市桃里 464 055-969-4555
事業所名 所在地 電話番号
特種東海エコロジー㈱ 富士市厚原 167-1 0545-71-1122
富士里和製紙㈱ 富士市鷹岡本町 4-19 0545-71-3005
マスコー製紙㈱ 富士宮市浅間町 14-12 0544-27-0251
松菱製紙㈱ 富士市久沢 145 0545-71-6397
丸井製紙㈱ 富士市久沢 37 0545-71-2320
丸茂製紙㈱ 富士市今泉2丁目6-19 0545-52-1831
丸富衛材㈱ 富士市比奈 650-1 0545-34-0840
丸富製紙㈱ 富士市比奈 678 0545-38-0103
美藤製紙㈱ 富士市今泉 2-3-41 0545-52-1494

再生紙メーカー

事業所名 所在地 電話番号
旭商事㈱ 富士市依田橋 211-1 0545-31-2111
事業所名 所在地 電話番号
㈱鈴剛 富士市元町 10-1 0545-61-4021
  • 紙のまち富士市の歴史

    富士山西麓から富士川下流にかけての地域では山村部の生業の一つとして紙漉きが行われ、江戸時代中頃には江戸に広く流通するようになり、「駿河半紙」としてブランド化し隆盛しました。富士地域においては、豊富な水資源が注目され、明治期以降に近代製紙産業の一大集積地となり、全国でも有数の「紙のまち」として知られるようになりました。
    特に、家庭紙(トイレットペーパー、タオルペーパーなど)の生産が盛んで、全国で生産されているトイレットペーパーの約3割は富士市内で生産されています。

  • 富士ブランド

    世界文化遺産に登録された日本一の富士山 !! 
    富士山麓には「富士山の恵み」を活かした多くの特産品があります。
    富士市で生産される工業製品・農林水産品や特徴あるサービスなどを『富士ブランド』として位置付けています。